ubokのブログ

思想、考え方

ものごとを多面体で考える

ものごとを多面体で考える事は、判断力を強める事。

光があれば、必ず影ができる。
どちらの方向からも考えれば、全体像が見えてくる。

急速に進むグローバル化
国内市場の縮小、新興国市場の成長は、国内の所得ダウン、新興国の所得アップとなって、人種と国を問わない全体最適化の波にある。

年間200万の給与水準でも、まだ中国の2.5倍、ベトナムの5倍の水準にある。

企業は生き残りをかけて、コスト削減に常に必死だ。
コモディ化された製品は、ライバルが多い。勝ち抜くには、製品あたりの人件費が10%以下が妥当な所ではないか。だから、国内の工場は、新興国へ移転が続く。

今の時代は、普通であると、所得も増えない構図になっている。しかし、普通ではない人達の所得は、大分、増えていく。