ubokのブログ

思想、考え方

空っぽがいい

頭の中は、いつも空っぽがいい。

 

必要な事は、必要な時に話す事ができるんだなという事に気づいた。

よくこんな事思いつくなと、自分でも思うほど話しが進む。

 

なにせ、空っぽだと、ストレスが無い。

心が何からも捕われないから、無心で全てに没頭できる。

 

すべてが斬新になり、そして自由に過ごせる。

ストレスを抱える人は沢山いるけど、ストレスが無い人がいてもいいじゃないか。

心が何かに捕われては、いい仕事なんてできない。

 

知識は溜め込んだとしても、いつも頭の中はからっぽにしている。

基本は一所懸命

一所懸命は、ひとつの事を一心に、力を尽くして頑張ること。だから、いつも一所懸命を基本とする。

これがもし、二所懸命では、まず心が一心になれない。力が分散され、結局、中途半端で過ごしてしまう。

だから、ひとつに絞って、こつこつと継続させていく。石の上にも3年。プロを目指すなら10年。

色々と誘惑があっても、一つに選択し、それに集中していく。規模が小さくても、大きくても本質は同じ。

基本は、一所懸命。

霊長

人間は万物の霊長である。

今まで意味が分からなかったけれど、おそらく、霊はくしぶと呼んで、神秘的な力を持っているという意味、長はトップということだと思う。

そこから、霊長は、最も優れて宇宙に存在する全てのトップにいるという意味派生したに違いない。

成功者は、この本来、人間に備わっている力を、うまく使ってきた人達で、それは、人類発展の為に使われるからこそ、ますます強くなっていく。

だから、大成功者達は、いつの時代でも考え方と価値観がよく似ている。

自己の検査

積極性が高く維持されているかどうかは、身の回りの現象を認識すれば、目に見える形でよく分かってくる。

考え方が積極的である人は、オーラが強い。

印鑑を捺印した紙をスキャンすると、オーラの強い人は印鑑が濃いし、弱い人は薄い傾向にある。
大事な場面では、じゃんけんも負けないし、体調も回復するし、何事もそつなく上手くいく。

一方で、ぼーっとしているとテレビのニュースや、上司、友人、家族との会話など思いもよらない所から消去的なオーラが入ってきて、自分の積極性が消えてしまう。

常に意識して、消極的にならない事を心がける。

心境の変化

自分の為にする事が、人の為になるようにするという事を、21歳の時に思い立って、20代は、ただひたすら成果を求めていたが、10年以上経ってすっかり価値観が変わってしまった。

それよりも自分の家族や周りにいるお世話になっている方々に、微力ながらに、なんとか力になれることはないかと思う気持ちが心を支配する。
損得勘定ではなく、自分の事のように、人の為に全力で出来ることをしてあげられて、喜んで貰える事をしていたい。

神経を強くする

様々な障害の根本的な原因は神経が弱ることであり、その神経さえ強ければ、何が起きても動じなくなる。

神経を強くするには、やはり、感謝と歓喜を持って、日々を過ごすべきだ。楽しい事や悲しい事、怒りや不運な出来事が起きた時でさえ、まずは、
ありがとうございます。うれしいです。
と言ってから、起きた事を考えていけば、感情に支配されることなく、神経も過敏に反応しなくなる。

そして、しっかり睡眠をとって、心も体も回復させて、楽しい人生を過ごしていく事が、当たり前の事だと思う。

時間の概念

過去、現在、未来の区切りは、未来を1秒先、現在を0秒、過去を1秒後とすれば、未来から現在になって過去となる。

だから、この世は、未来から過去へ進んでいるということになる。すでに、未来で決まっていたことが、現在に現れ、過去という記憶になる。

未来を考え続けること。
つまり、夢を持ち続けること。
それが、人間のあるべき姿である。

現在に起こっていること。それは、すぐに過去になるのだから、そこから学んで、未来を考えること。
そうすれば、現在は悩むことなど何もなくなる。

困難に遭遇しても、集中して、もっとよく考える。
答えはすでにある。ただ、見つかっていないだけ。