ubokのブログ

思想、考え方

経営者たるもの

経営者たるもの、昨日よりは今日、今日より明日、成長し続けてこそ価値がある。

 

全従業員と家族の人生を背負い、何が起ころうとも溢れる情熱と熱意を持って、果敢に立ち向かっていく気概がなければいけない。

信念化するまで、想いが高まっていないのなら、まだ自ら事業を始める時期ではない。

寝ても、冷めても、絶えず思い続ける。

 

自分を信じ、自身の信用を自分が勝ち取る。

そこで初めてスタートラインに立つ。

 

失敗する最大の原因は、想いが育っていない事だ。

準備には、長い長い期間が必要だ。

 

35歳までに、どれだけ下積みがあるかが勝負。

心地いい空間はいらない。

がむしゃらに、毎日ファイトで戦い続ける。

 

本当に、成功は一瞬で来る。

成長

成長する事。
今よりも強く、大きくなる事。

基本は、ハードワーク。
これしかない。
楽して成長はしない。それは単なる膨張だ。

甲子園を目指す高校生は、ハードな練習に耐え上手くなる努力をする。
東大を目指す高校生は、猛勉強して合格を目指す。
最高益を目指す企業は、誰よりも努力する。


基本は、ハードワーク。
心の炎を燃やして集中する。




世の中の仕組みと起業

金持ち父さん曰く、世の中は従業員、自営業者、事業者、投資家の4つのクワドランドから成り立つ。

 

それぞれの役割

世の中は、投資家が事業者にお金を提供し、企業活動を通じて付加価値を生み出し、それを投資家に還元している。

投資家は、お金を出して配当を得る。

(大儲かりもするが、大損もする可能性がある。)

事業者は、企業活動の仕組みを作る。

(大儲かりもするが、大損もする可能性がある。)

従業員は、企業活動の仕組みの役割を担うため雇われる。

儲かりもしないが、損もしない可能性がある。)

自営業者は、自分が商品化する。

儲かりもするが、損もする可能性がある。)

 

商売の儲け

誰でも、右から左にものを流せるものだったら薄利になる。(価値が薄い)

自分しか、右から左にものを流せないのであれば多利になる。(価値が高い)

儲かる会社は、創る、作る、売るの事業構成となっている。(価値が高い)

世の中は、最初に仕組みを考えた事業者にお金が入る仕組みとなっている。

なぜなら、そういう仕組みを作ったのだから。(当たり前のこと) 

彼らの関心ごとは、いくら投資してどのくらいの期間で回収できるかである。

(お金は手段であり、目的ではない。)

 

商売の現実

新規事業の50%は1年以内に消えている。3年で80%が消える。

理由は、お金が無くなるから。収入より、支出が多くなる。

当たり前の事だけど、この当たり前が本当に大事な事。

上手くいかないのには必ず理由があるので、改善できれば上手くいく。

 

起業する前段階

起業されるのであれば、以下の質問は全てYesであるべき。

①起業する理由が明確ですか?

(起業後、自分を支えるものとなる。)

②あなたは何をどうやって作って、誰がそれを買うか、イメージできていますか?

(商売の確認(仕入れ、自社、顧客の把握))

③月に何個以上売れないと、赤字になるか理解していますか?

事業計画、月支出の確認)

④操業した月から売れますか?売れなかったら、いつから売れるか分かりますか?

資金計画、生存期間の確認)

⑤何が起こっても、何とかする能力はありますか?

(生存力の確認)

⑥あなたは、運がいいですか?

事業の8割を支配する)

 

前提条件として

①多くの人に支えられているから、商売が成り立つ事を理解していますか?

つまりは、あなた自身を多くの人から信用してもらえていますか?

②長い期間をかけて、一つの事を成し遂げた経験はありますか?

自信過剰では判断を誤るリスクが上がるが、常に自信満々であるべき

③本をよく読みますか?

情報収集と知識がベースにないと、創造的な仕事をするための土台が作れず。

④いつも、感謝の気持ちがありますか?

好きな人でも嫌いな人でも、ありがとうと言えますか?

 

以上、ざっくりですが、参考になれば幸いです。

成功するものの考え方を身につけている人が成功します。

成功する事

成功するということは、多くの人達から支えて貰っているということである。

逆に多くの人達から支えて貰えなかったら、物事がうまく進まないし、成功しない。


どんなに成功しても、それは多くの人達に支えて頂けているからと言うことを忘れてはならない。

どれだけキャッシュが貯まっても、それは社会からの預かりものである事を忘れてはならない。

だから浪費する事は許されない。


人様に喜んで頂く事を考え続ける。

これが支えて頂いている人達へのお礼となる。

人に喜んでもらえたら、自分も嬉しくなる。


だから、また喜んで貰えるように必死になる。

成功はより多くの成功を産み続ける理由はここにある。


成功するという事は、人に喜んで貰うという事。

この世は、人の集まりである事を忘れてはならない。

情熱を燃やして、そこに集中する。










毎日が勝負

1日は86400秒。

今日出来る事を必死に熟す。

毎日が勝負。

成長中は問題がどんどん起きる。

まるで腕を試されているかのように。

すぐに解決させる事。

集中して答えを探す。

悩むのは、意味がない。

考えて、考えて、考える。

絶対に答えが見つかる。

1日は86400秒もある。

明日は解決策を実行する日。

我慢と辛抱

ついに、仕事が事業となった。

12年の月日が経って、夢が現実となった。

ものづくりベンチャー創業。

 

運命が来ると、意志の力を超えてトントン拍子に事が進む。

見えない力が自分を包み込む。天命に導かれているかのように。

 

これまで我慢と辛抱の連続。ただ、心の中では根拠なく常にできると思ってた。

ピンチは最大のチャンス。そのチャンスは必ず掴むもの。

 

我慢と辛抱の中で、信念は育つ。

我慢と辛抱の中で、人間が作られる。

我慢と辛抱の中で、感謝が分かるようになる。

 

 

信念に寝て、信念に起きて、信念に生きる。

積極一貫、感謝一貫。

箱根山

箱根山、籠に乗る人、担ぐ人、してまた草鞋を作る人。

 

人には、それぞれ役割がある。考え方も、能力も、国も、文化も全然違う。

いつの時代にも、色々な人がいて、支え合って生きているのだから、縁会って巡り会った人たちに感謝の気持ちを忘れずに、喜んでもらえる事を自分の喜びとしたい。

以前は、そう思えなかったけれど、今はどんなに嫌な人でも、必要だから出会った訳で、そこには意義がある。理由があって、必然的に出会っているんだ。と判るようになった。

 

いつも、自分に言い聞かせる。